おいしいウナギ、みんなが大好きなウナギが絶滅の危機!?なんて聞いたら皆さんどう思うだろうか?他人事のように思うだろうか? 日本人は本当によくウナギを食べると思う。魚類よりも肉類を多く耐える欧米諸国と比べればそれは一目瞭然。元気がないとき、元気が欲しい時にウナギの蒲焼を食べる、土用の日にもウナギの蒲焼が店先に並ぶなど、本当にウナギを食べる機会がとっても多い。ある意味、国民的メニューになってきているうなぎ料理。日本人が安心して食べられるウナギを思い浮かべるとやはりそれは国産のウナギだろうか…。この記事が示すように今、国産のウナギが危機に瀕している。ウナギ好きの日本人にとっては悲しい話だ。でもその原因が実は自分たちにあるというのをご存知だろうか?

食事による大量の消費、食養ウナギの捕獲等、結局のところ私たちが食を楽しむために今日も多くのウナギが捕獲され、そして絶滅の危機を迎えるまで問題は深刻化した。日本は世界一のウナギ消費国だという。 私たち日本人はウナギの保護をそろそろ考えても良い頃なのではないだろうか。

 

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